文書系テレワークアプリ
Share for Telework

現在のテレワークでは、テレビ会議・Web会議に象徴されるように映像が中心のテレワークシステムが大半を占めていますが、会議や商談など様々なコミュニケーションの場では、書類や資料がまずは配布されて、それに基づいて説明・議論が進んでいきます。テレビ会議・Web会議では、説明者の顔は見えますが、書類・資料のどこを説明しているのかが的確に伝わりません。会議では、全ての参加者の考え・意図が参加者全員にリアルタイム、的確に伝わり、その結果、書類として残ることが重要です。文書系テレワークアプリ「MetaMoJi Share for Telework」は、そのようなテレワークの不便さを解決します。

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Share for Telework
導入のポイント

Point.01
発表者の考えが的確に伝わる
発表者が、書類に自分の考え・意図を参加者全員にわかりやすく、的確に伝える機能「発表者モード」を搭載。「発表者モード」では、発表者がページの切り替え、拡大・縮小、説明箇所の指し示し、メモ書きなどの操作をするとすべての参加者の画面にリアルタイムで追従・表示されます。
Point.02
すべての参加者の意見もリアルタイムに伝わる
発表者が説明中でも、その場ですべての参加者が考えや意見を同時に書き込み、自身の意見を表現することができます。その内容は、すべての参加者の画面にリアルタイムで反映されます。
ただし、書いたメモが全員に伝わると同時に、「プライベートモード」で書いたメモは他の人には伝播しないため、参加者全員で共有、自分だけのメモの切り分けをすることができます。
Point.03
全ての参加者の考えが資料に追記され文書化へ
説明者・参加者全員の考え・意見が資料に加筆され、内容の理解を深めると同時に、内容がブラッシュアップされます。会議開始時には書き込みがなかった資料に参加者全員の考えがまとめられることで、資料は、会議の結論・結果として文書化されます。

期待できる効果

  • 参加者全員が自分の考え・意見を表現できる
    参加者全員の考え・意見を参加者全員が同時に加筆することができ、テレビ会議・Web会議の音声に遅れることなくリアルタイムに全員の資料に同期されるため、お互いの会話を中断することなく意見を書き込みあいながらの議論が可能となります。
  • 対面のようなライブ感のある会議ができる
    テレビ会議・Web会議システムのウィークポイントである「一方通行的」な画面共有ではなく、双方向でのリアルタイムなコミュニケーションが可能なため、会議室に集まって対面で議論しているかのようなライブ感を持った会議を行うことができます。
  • 会議の進行が目視できる
    発表者・全ての参加者が自由に自分の考えを資料に追記できるため、会議の進捗・課程が目視できるだけでなく、同時に、会議の結果・結論がその場で、参加者全員と共有できます。

主な機能

  • 手書きでメモ、テキストもOK
    発表者の操作が参加者全員に伝わる「発表者モード」
    「発表者モード」では、発表者が行った操作が参加者全ての画面にリアルタイムに反映され、発表者の考え・意図が的確に伝わります。なぞったところに残像を残しつつスーッと消えるレーザーポインターは、資料を説明しながら注目して欲しい箇所を指し示すことができます。 Web会議システムの画面共有では、数字が羅列している資料、文字数が多い資料の細かな部分までは見えません。手元の資料を最大2500倍まで、しかも品質を保ったまま拡大表示できるので、細かな部分までしっかり確認することができます。
  • 「ここ」を伝えるレーザーポインター
    参加者全員の考えをリアルタイムに伝わる機能
    複数人が同時に書き込み、内容をリアルタイムに共有できる「Share(シェア)」機能を搭載。通常の会議では、一人の人しか発言できませんが、発表者が説明中であっても、自身の考え・意見を書き込み、参加者全員の画面ににリアルタイムに反映されます。
  • 最大2500倍まで拡大表示
    手書きの良さと柔軟な編集機能
    手書き入力により、思いついたときにさっと書けるため、最もストレスがなく、考え・意見をメモで言葉として表現することができます。資料が配付された会議中であってもページや資料の追加が自由自在にできます。また、手書きだけでなく、写真や動画も貼り付けることができるため、あらゆるデータを1つのノートに集約できます。

Share for Telework FAQ

  • Q動作環境を教えてください。
    AiPad・iPhone版:iOS 8以降
    【推奨端末】
    ・iPadシリーズ:Air、Air2、Pro以降
    ・iPad miniシリーズ:4以降
    ・iPhoneシリーズ:6s/6sPlus、SE以降

    Windows版:Windows 10 バージョン1703 Creators Update以降
          長期サービスチャネル(LTSC)の場合は、2019 LTSC以降

    ※ Windowsのバージョンの確認方法(例)
     1.画面左下のWindowsのアイコンを右クリックします。
     2.[システム]を選択します。
     3.[バージョン情報]より[Windowsの仕様]の項目で[バージョン]を確認します。
  • Q機能を試すことはできますか?
    A無料体験版をご用意しております。こちらからお申し込みください。
  • Qインストールはどのようにすればよいでしょうか?
    AiOS端末をご利用の場合は「App Store」から、Windows端末をご利用の場合は「Microsoft Store」から「MetaMoJi Share for Business 5」を検索してインストールします。
    または、下記URLにアクセスしてインストールします。

    ・iOS版:MetaMoJi Share for Business 5
    ・Windows版:MetaMoJi Share for Business 5

    インストールする製品名は、「MetaMoJi Share for Business 5」になりますが、「MetaMoJi Share for Telework」と機能は同等です。
  • Q購入するライセンスの考え方は?
    Aユーザーライセンスとなり、実際にご利用される人数分のライセンスをご購入いただきます。
    最小購入ライセンス数は3ライセンスとなります。
  • QMetaMoJiクラウドの容量はどれぐらいありますか?
    A1ライセンス当たり、2GBのクラウド容量をご提供しています。
    1GB単位で追加することが可能です。
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